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議会レポート42号 ( 2006.8.12 )
のりこのりこ市議会だより
■ 駅北・松葉のこども関連施設等8月16日入札に!


模型が展示中です。
市役所1階東館受付前。
こども関連施設等模型
「広報とよはし」8月15日号に
施設内容が公開され、
8月末まで市民意見が提出できます。
今さら意見が言えるの?もう遅いのでは・・・?
いえいえ、まだ、施設が建ったわけではありません。
市民参加を大事にする設計会社と、応援市民団体、行政が一緒に、設計図をもとにカンカンガクガク。なんとも手直しして出来た近隣施設は大成功。
 ↓
豊橋市の場合、平成16年11月頃に1回、コンサル・設計者と、基本設計についてワークショップが開かれました。
今こそ、議論を!という段になって、時すでに遅しとは・・・。
◆◆◆ チェック機能を十分に果たせなかった反省を生かして ◆◆◆
とよはし市民会議は提案します!
1. 子ども、市民に、施設の情報が届いていない。
建物の内容を、子ども・市民に分かり易い形で知らせること。
パネル版を作り、予定地、市民館、学校等での広報に努める。
2. 運営「協働」を掲げ、ボランティア頼みである。
すぐに館長を決めて、開館2年前から協働ネットワーク作りを。
3. 建設費30億円の「無駄」部分の徹底検証を。
市民が納得できる30億円の使い方を、具体的に示すこと。
■ 松葉・こども関連施設等へ届いた皆さんの声をご紹介します。
        このまま「建設」に進んでいいの?か!
アンケート結果
とよはし市民会議・6月議会報告「て~ぶる22号」にて、応募法によるアンケートを実施。7月中に、243通、141件のご意見を頂きました。皆さまのご協力に感謝します。
(1)回答者の年齢
30代~70代ほぼ同数。
(2)施設利用で大切にしたいこと
職員の柔軟な対応、プログラム、サービス内容、利用者同士の助け合い、セキュリティ問題の順。
(3)花畑、芝生広場は、必要あり77%
(4)松葉子ども・地域・文化公共施設
必要あり63%、なし14%
(5)豊橋駅から松葉までの移動手段
車45%、公共交通28%、徒歩24%
(6)施設周辺にあるといいなと思う施設
喫茶軽食、絵本おもちゃ店、小児科、コンビニ、離乳食レストランの順。
こども関連施設への「市民協働」成果は?
構想段階から市民参画で取り組まれたことはおおいに評価できます。「想いが形」になった設計図、その施設での運営協働の具体化、開館まで、一貫した市民協働のフルコースをチェックできていたならば、運営に関するさまざまな問題解決が進んだのではと思います。
8月16日の入札に関する情報(予定価格)
建設一般工事 15億7825万円
管工事(空調)  2億9621万円
電気工事  3億1641万2千円
子育てゾーン:円筒形スペースを移動式に。
子ども達が走り回れるスペースは、生活家庭館の大集会室より広いのですが、固定の筒型の仕切りがなぜ?シンプルな床(できれば、天然木)のままの方が使い勝手が良い。運用面からの必要性を明確に。代替案として移動式のものでは?母親の「学習支援」が進む子育てゾーンの運営を期待。
屋外有料遊具:館全体の核。多世代交流拠点に。
子どもから高齢者まで、遊びと健康遊具を兼ね備えることで、全館の人の流れが生み出せる。一体いくらで、どのような遊具が設置されるのか。情報がない。利用者限定有料遊具の限界が見える。
■ 8月開催委員会のりこの質疑など
8月3日「中心市街地活性化調査特別委員会」
子どものことなら何でも!と胸張って引き受ける「子ども総合相談窓口」のための人配置を。
イベント時だけでなく、常時多世代交流できるスペースを芝生と花畑続きの1階に。
まち体験ブースを2階に、2階の図書コーナーを1階に!館全体の交流拠点で常時活性化を!
芝生広場はシンプルに、周辺道路面と同じ高さに。災害時の活用や対応が可能となる。
8月7日「建設消防委員会」
“電車de子育て”公共交通は、「動く公共施設」の役割がある。もっと注目される必要がある。
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